ゲルマニウム温浴

ゲルマニウムとは、金属と非金属の中間に位置する半導体のことで、光や熱などの刺激を受けて、32℃以上になると、導体という通電型の物質になり、マイナスイオンや遠赤外線を放出するようになります。

そしてこの導体は、帯電したものと結びつく性質があるので、微弱電流が流れているといわれている人間の体にも働きかけをしてくれます。

さらにゲルマニウムには大量の酸素を作り出すという働きもあります。

この特性を利用しているのがゲルマニウム温浴です。

42℃~45℃の有機ゲルマニウムを溶かしたお湯に手または、足を浸けて、温めるというものです。

手足の皮膚呼吸から末梢神経を通って、ゲルマニウムが全身に行き渡ります。

そして芯から温まった体からは、大量の汗と一緒に余分な脂肪や老廃物、毒素などを体外へ排出してくれるというわけです。

ただし、20分以上の温浴は、のぼせてしまう可能性があるので避けましょう。

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